キーワード選定とは?ここを間違えるとアクセス来ません!

ブログで大事なのは「キーワード選定」なのはわかっているけれど、わかっているつもりになっていませんか?

ラッコーキーワードでサジェストキーワードを探して、キーワードプランナーでボリュームを調べて、キーワード選定完了!ではないんです。

ここではキーワード選定について改めて説明していきます。

目次

キーワード選定とは?

キーワード選定とは、ブログの成功において非常に重要な要素の一つです。キーワードは、読者がインターネットで情報を検索する際に使用する言葉やフレーズ。

検索窓に入れるキーワードですね。

適切なキーワードを選ぶことで、ブログの可視性を高め、アクセスを集めることができます。

つまりキーワード選定とは、読者が検索窓にいれるキーワードのうち自分のサイトで上位表示できるものを選ぶことなんです。

逆に言えば、キーワード選定を間違えると全くアクセスが来ないということになります。

キーワード選定がなぜ重要なの?

キーワード選定とは、読者が検索窓にいれるキーワードのうち自分のサイトで上位表示できるものを選ぶこと

と説明しましたが、例えばあなたがおすすめのフライパンを知りたかったとします。

「フライパン おすすめ」

と検索窓にいれて、一番上の記事をまず読むでしょう。

一番上でなくても、おそらく10位の記事から読むことはないはずです。

こんなデータがあります。

この表は表示の順位が下がるほど CTR(ユーザーに表示された回数のうち、クリックされた回数の割合 のこと)が低くなることを示しています。

つまり上位表示されなければあなたの記事は読まれないということです。

キーワード選定の方法

キーワード選定の手順は3ステップです。

ステップ1:メインキーワードを選ぶ

ステップ2:関連キーワードを選ぶ

ステップ3:ライバル記事のチェック

ステップ1:メインキーワードを選ぶ

メインのキーワードは

  • 人物名
  • 場所
  • イベント名
  • 番組名
  • 商品名

など、記事のメインテーマとなるキーワードです。

トレンドブログとして意識してほしいのが

どれだけキーワードが新しいかということ。

例えば、料理の場合素材が新鮮であれば、素人でもある程度美味しく仕上がりますが鮮度が落ちてくれば落ちてくるほど、熟練の技が必要になってきます。

キーワードも料理と同じで情報が新しいうちに記事をかかないと初心者ブロガーでは太刀打ち出来なくなります。

ステップ2:関連キーワードの選び方|グルーピングとは?

メインキーワードが決まったら

関連キーワードの選び方です。

関連キーワードとは

「メインキーワード + 〇〇」

の〇〇に当たる部分で1語~3語ほどから成ります。

読者がメインキーワードの何について知りたいかという「検索意図」が言語化されたものです。

ではどのように関連キーワードを選ぶのか実際にやっていきましょう。

今回は「フライパン」を例に記事を書くことにします。

関連キーワードを選ぶ際にはラッコ―キーワードを使います。

ラッコ―キーワードは無料で使えるキーワードツールです。

ではこちらの検索窓にメインのキーワード「フライパン」を入れます。

検索結果の右上「全キーワードコピー(重複除去)」をクリックします。

続きまして、Googleの提供しているキーワードプランナ―です。

登録が必要ですが、こちらも入れておきましょう。

「検索のボリュームと予測のデータを確認する」をチェック

先ほどコピーしておいたデータをコピペして「開始」をチェック

「月間平均検索ボリューム」をクリックすると検索ボリュームの多い順に並び変わります

まずこの中のキーワードを検索意図にわけてグルーピングしていきます。

フライパンを

・買いたい人が検索するキーワード

・捨てたい人が検索するキーワード

・調理方法について知りたい人が検索するキーワード

次に

このグループの中のキーワードを組み合わせてキーワードを選んでいきます

改めていうとこのキーワードは読者の検索した言葉です。

フライパンを捨てたい人が、フライパンで作るゆで卵の方法を検索することはありませんよね。そのためグループの違うキーワードは検索意図が違うので一緒の記事にはしません。

つまり検索意図が同じキーワードで記事を仕上げていきます。

また、関連キーワードは同じ検索意図のもので複数あることが望ましいです。

少なくとも2語~3語はあった方がいいでしょう。

ステップ3:ライバル記事をチェックをする

書いた記事が上位に表示されなければ読まれないということは先ほど説明しましたが、そのためにもライバルがどれだけ強いかを確認しなければいけません。

ライバルチェックにはチェックする項目が4つあります。

  1. ライバルがどれだけ多いか
  2. ライバル記事がどのようなキーワードを使っているか
  3. ライバル記事の内容がどれだけのボリュームか
  4. ライバルサイトのドメインパワーがどのくらいか

また、以下の場合はそのキーワードを使うことは避ける必要があります。

・上位サイトが企業のサイト

・強調スニペットが出ている(※)

※強調スニペットとは、質問に対する答えとGoogleが認識しているページにつくもの

ライバルがどれだけ多いかは「allintitle:キーワード」で検索して調べます。「allintitle:」でライバルの多さで記事を書くか書かないかの目安にするといいでしょう。

「allintitle:」でライバルが10以下:記事を書きます。

「allintitle:」でライバルが10以上:記事を書きません。

またサイトにはドメインパワーというものがあり、このパワーが強ければ強いほど上位表示しやすい傾向にあります。

ドメインパワーはMoz barという拡張機能で確認できます。

ご自分のドメインパワーと見比べて同じくらいか、少し強いサイトが上位表示していたら記事を書きます。

とはいえ、記事を書いてみないとわからないので、とりあえず書いてみてることがおすすめです。どんどんトライしてみましょう。

まとめ

キーワード選定について紹介しました。

キーワード選定は記事を書く上でとっても重要ですが、記事を書いてみないと理解が難しいものなので、どんどん記事を書いて感覚で覚えていきましょう♪

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