トレンドブログのネタ探しはここを見る!媒体別にネタの選び方を紹介

トレンドブログのネタ探しはここを見る!媒体別にネタの選び方を紹介

トレンドブログのネタ探し…ニュースサイトをみても、X(旧Twitter)をみてもわからない。そして初心者のうちは何時間もかかってしまいますよね。

でも、コツさえつかめばネタはいくらでも見つかります。この記事ではトレンドブログにおけるネタ探しのコツをニュースサイト、テレビ欄、SNS(主にX)別に紹介していきます。

目次

トレンドブログのネタ探しはここを見る!

トレンドブログのネタ探しは常に新しいものを探していくことになります。1か月前に発売された商品や、1週間前に放送になったドラマの考察などにはほとんどアクセスはあつまりません。

そのため、常に「新しい商品」「新しいキーワード」「新しいこと」「新しい場所」「新しいもの」「新しい視点」がないか気を付けておく必要があります。

始めは、「めんどくさ~い」と思うでしょう。私もそうでした。流行に疎く、芸能人や世間の関心事に興味がない。それでも、身につけばさほど苦なくできるようになります。

ぜひあなたもトレンドブログにネタが見つかる「トレンドメガネ」を手に入れてネタであふれた世界を見てみてください。

トレンドブログ媒体別にネタの選び方を紹介

トレンドブログは、常に新鮮である必要があります。そして、そのためには適切なトピックを見つけることが必要です。ここでは、効果的なネタ探しのポイントをいくつか紹介します。

  1. X(旧Twitter)を利用:世間の関心事を一番はやくキャッチできるのがTwitterです。自分では見つけられなかった情報も誰かが発見・拡散していくことで多くの人の関心ごとにつながります。
  2. ニュースサイトの利用:Yahoo!ニュースやエキサイトなどのニュースサイトをチェックして、最新の出来事やトピックを把握します。
  3. Google Trendsを利用:Google Trendsは、検索トレンドを視覚化して提供するツールで、特定のキーワードやトピックの人気度を把握するのに役立ちます。
  4. テレビ欄を利用:若者のテレビ離れが叫ばれていますが、視聴率1%でも1,000万人以上が見ていることになります。やはりテレビの影響力は大きくこの媒体の力を借りるとアクセスを伸ばすことができます。

ではくわしく見ていきましょう。

X(旧Twitter)

Xではトレンドを「検索(Explore)」からトレンドを確認します。

上位のキーワードから順番に見ていって、「お、これは!」と思うポストを見ていきます。

「お、これは!」と思う基準としては

  • 単語としては不自然なもの→新しいキーワードや関心事である可能性が高い
  • #なしの氏名→誰かが何かした(めでたい事や事件など)
  • ポスト数が高いもの→多くの人が関心を持っている

ハッシュタグ(#)は企業が宣伝のために拡散している可能性が高いので、たとえば「#今日のお昼マックにしない」などはチェックする必要はないです。

ニュースサイト

Yahoo!ニュースやエキサイト、ニュースサイト、スマートニュースなどニュースサイトにもいろいろありますが、はじめは一つか二つのサイトに絞りましょう。あれもこれもと見て回っているうちにネットサーフィンしてしまうことがあるからです。

私はPCからはYahoo!ニュース、外出先ではスマートニュースで情報を仕入れています。

Yahoo!ニュースの場合、まず「NEW」の記事やコメントの多い記事に注目します。

記事を読んで、さらに知りたい情報があればそれをネタにします。

初心者あるあるに『記事のリライト』があります。新しく記事を書いたつもりが結局ニュースサイトの記事のリライトだったということですね。これはどんなにがんばってもニュースサイトには勝てませんのでアクセスは来ません。なので、どんなに衝撃的なニュースであっても、記事から疑問がでてこなければそこで終了。ネタにはしません。

Google Trends

Google Trendsは検索のトレンドを可視化してくれるツールです。

ここからネタを見つけることもありますが、検索された結果を確認するツールですのでネタとして扱うと遅いことが多いので人の関心事を理解するのに利用するといいでしょう。

テレビ欄

最後に紹介するのがテレビ欄です。私はYahoo!テレビGガイドを利用しています。

テレビジョンなどを購入したこともありますが、結局1か月先は空欄が多くネタ探しとしてはイマイチでしたのでネットの番組表で十分です。

初心者のうちはこのテレビ欄が一押しです。理由は

  • ネットサーフィンをしなくて済む
  • 1週間先のネタを仕込める
  • ネタをゆっくり探せる

今まで紹介したXやYahoo!ニュースやGoogletrendは速報ネタを狙うことになるので、記事をすぐに書いて投稿しなければなりません。実はこれは初心者にとってとても難しいことです。

それならゆっくりネタを探して記事を仕込んでおけるテレビ欄がおすすめなんです。

テレビ欄を眺めて、久しぶりにテレビに出てくる有名人がいないか、スポーツであれば注目選手は誰か、新しいドラマのあらすじや考察はかけないかを見てネタにしていきます。

まとめ

私がネタ探しにおすすめしている媒体は主に4つ

  1. X(旧Twitter)
  2. ニュースサイト
  3. Google Trends
  4. テレビ欄

トレンドブログのネタ探しは難しく考えず、まず記事を書いてみましょう。

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